2008年01月,2008年01月,宮崎県移住物語" /> 2008年01月 (2008年01月) | 宮崎県移住物語

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古民家の間取りが不便かな

古民家の間取りって、結構面白い特徴があるんですよね。

母屋は中心に大黒柱があり、柱を取り囲むように4つ部屋が配置されているんです。

通常使用する場合は「ふすま」で仕切っているんですが、冠婚葬祭や飲み会など大勢人が集まる場合は、すべてのふすまを外して大広間として使うんです。

全ての部屋が大黒柱だけを残してつながるような間取りなんです。

昔でしたら、個人のプライバシーがどうとか、なんて言えなかった時代ですから、この間取りで良いのでしょうが、今となると結構不便きわまりない間取りですね。

大広間になるのは確かに便利ですが、どの部屋に行くにも、最低1つの部屋を通過しないと行かれない。

友達が泊まりに来たときも、隣で寝ている友達の部屋のふすまをそっと開けて、トイレに行ったりと不便ですね。

古民家住宅や農家物件はほとんどが平屋建てですが、ここはたまたま2階建て。

当然トイレは1階に1つ。

離れにはトイレはないので、外でするか、懐中電灯で母屋まで来て用を足してね~、なんてマジで言うしかない。

部屋の間取りが独立していないので、超オープンスペース状態。

東京から大人数泊まりに来たときは、トイレや着替えになんぎ苦労しましたね。

古民家や農家の物件は大家族で暮らしていたので、部屋数も多くぜんたいがつながった間取りになっているのでしょうね。

田舎暮らしを通して、住宅の間取りの大切さが骨身にしみました。
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