2008年03月,2008年03月,宮崎県移住物語" /> 2008年03月 (2008年03月) | 宮崎県移住物語

ムカデの赤ちゃん成長中

田舎暮らしで一番怖い生き物がムカデ。

啓蟄も過ぎ、強い風が吹いた日のこと。

台所の鍋の中に、「小さな糸くず」のようなものが・・。

おもむろに手で取ろうとした瞬間!

「ムカデの赤ちゃん」だと、気づく。

あまりにも小さいムカデの赤ちゃんは、恐らく天井の細いすきまから落ちてきたのでしょう。

思わず天井を見上げたけど、人間の目にはすきまがわからない。

わずか1センチの長さ、太さはせいぜい糸を3本ぐらいよりあわせた程度。

田舎暮らしを始めた当初に、天井にはきっちりとシーラーを塗りつけ、すきまをなくしたはずなのに。

こんな小さな恐怖におびえている自分もどうかと思うのですが、着々とムカデの赤ちゃんが天井裏で成長しているのかと思うと、怖くてしかたがないのです。

生きたムカデを菜種油につけ込んで、これをムカデに噛まれた箇所に塗ると良い、なんてテレビで放送していたけれど、絶対に噛まれたくないんですけど~。

あ~、田舎暮らしは生き物との共生とはいうものの、ムカデやイタチが天井裏を走っているのはどうなんだろう。

コレから田舎暮らしを始めるアナタには、とにかくすきまはシーラーやプチプチの梱包材を駆使して、ギッチリと埋めておくことをお薦めします。
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春だ!ジャガイモの植え付けだ

春ですね~。

梅の花
田舎暮らしに、梅の花や菜の花の美しい彩りが生まれるこの季節は大好きです。

春の気配を感じたら、まずはジャガイモの種を植え付けます。

じゃがいものタネといっても、いわゆる粒上の種ではありませんよ。

見た目はまんまジャガイモ。

ジャガイモの種に草木灰を塗りつける
ジャガイモは卵大もものだったらそのまま、それより大きい場合は、半分に切った切り口に草木灰をつけてその面を下に向けて、地面に植え付けます。

手のひら一杯分位の深さで十分だと思いますが、霜にあたるとジャガイモの芽が死んでしまいますので、寒い地域は土の上に新聞紙かワラをかぶせて保温しておくと良いですね。

秋ジャガイモも完全に食べきってしまったので、早く食べたいな。

ジャガイモの収穫時期は植え付けから約2ヶ月後。

鹿児島の長島町ではすでにジャガイモ(出島でじま)が収穫されています。

やはり海沿いは温かいんですね。
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