2009年03月,2009年03月,宮崎県移住物語" /> 2009年03月 (2009年03月) | 宮崎県移住物語

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ポスト&ビームとは

ログハウスについて色々調べていると、様々な用語が出てきます。

昨日調べた用語は【ポスト&ビーム】です。

ポスト&ビーム工法とは、柱と梁(はり)で建物の構造が構成される工法のことを言います。

ポストとは柱のことで、ビームは梁のことなのですね。

いわゆる日本の伝統的な在来工法である軸組工法とほとんど同じ工法ですから、親しみやすい感じがします。

敷地を最大限に活用できることや、柱や梁をダイナミックに組み合わせられるので、ログハウスの良さをより引き出せそう。

ポストアンドビーム工法のログハウスの外観は一見するとフランスの農家風でもあり、奥飛騨の古民家のようにも見えます。

自然を背景にしても都市を背景にしても、違和感なくとけ込むので、別荘だけでなく自宅の施工にも人気がある工法です。

ログハウスの場合、丸太組み工法などほかのログハウスを建てるときに用いられる工法に比べて丸太の使用量が少ないため、材料費がやや安くあがるのも魅力。

ログ材はハンドカットに使われる太いタイプが多く、壁はしっくい塗りやレンガ、石、または木質パネルなどを使うことができます。

外観も、好みに応じて洋風も和風にも対応できますし、何と言っても部屋の広さに制約がなくレイアウトが自由自在なのが良いですね。

わが家では犬を飼っているのですが、「犬達と一緒に遊べる空間として活用できそうだ!」と夢を膨らませてしまいます。

壁は漆喰にして・・・玄関周りはカルチャードストーンにして、リビング中央には大きな柱を入れてもらって・・・。

ログハウスビルドさんに、詳しい写真がたくさん載っていますので、イメージが膨らみます。

セルフビルドでログハウスを建築してしまった池田さんのブログも参考になります。

なにやら役場を1年早く退職されて、セカンドライフをいち早く愉しんでおられる模様♪

原木を固定するためのチェンソーの作業台もご自身でハンドメイド!凄い。

ポスト&ビームとは>>
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日向市駅前にログハウス

宮崎県日向市のJR日向市駅前にログハウスが建築中で、29日から一般公開されます。

なんでもこのログハウスは駅舎と同様に、耳川流域産の杉を使っているそうです。

作っているのは、美郷町北郷区の林業研究グループ有志。

美郷町と日向市は耳川の上流と下流に位置しています。

ログハウス販売を通じて、山村に後継者を呼び戻そうとする広告塔としても一役買っているようです。

耳川は台風で氾濫することでも有名ですが、その流域には豊富な森林資源があります。

日向市耳川下流域
日向市耳川に停泊する小舟

初代天皇の神武天皇がこの耳川から大和東征に船出をしたことでも有名です。

宮崎県日向市神武天皇お船出の地

山って見ているだけで、スウッと霊気に包まれて、ホッとするんですよね。

先日は宮崎市にあるログハウスの展示場=BESS(ビッグフット宮崎)に行ってきましたが、ログハウスは新建材にはない、ホッとする空間がありました。

薪ストーブもほどよくイイ香りでした。

宮崎・九州でログハウス建てるなら--宮崎のログハウスビルドさんも見て下さいね。

更地スタートからログハウス完成までの全ての写真があります。

日向市駅前にログハウス>>
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田舎で働き隊が宮崎県高千穂町に訪問

今日、宮崎日日新聞を読んでいたら、いかにも時代を反映した内容のニュースが載っていました。

(田舎暮らし・移住を考えている方は、地域の新聞はとても有益な情報がありますから、ぜひ読んでくださいね。)

農林水産省が行う事業で、田舎で働き隊というものがあるそうです。

一体何か、と言うと都市部に住んでいる人を田舎に送り込んで、その発想を農村で生かそうというもの。

農林水産省「田舎で働き隊」のホームページから趣旨を引用してみました。

農村の活性化には、それを担う人材が必要となるが、高等教育機関や安定した就業の場が少ないことなどから、農村では青年層を中心に都市部への人口流出などが進み、活性化の担い手となる人材が不足している。

一方、都市住民の間では農村への関心が高まっており、また、都市住民が農村と協働して農村活性化に向けた取組に携わり、外部の者ならではの「気付き」をきっかけとして、農村の活性化が進展している事例も見られる。

このように、都市と農村の協働は、農村の活性化を図る上で有効な手段の一つであると考えられるが、その推進のためには、農村と都市部等の人材をつなぐ有効かつ汎用性の高い仕組みの存在が必要である。

このため、「田舎で働き隊!」事業(農村活性化人材育成派遣支援モデル事業)(以下「本事業」という。)において、都市部等の人材を農村の活性化のために活用するための人材の仲介業務を支援することとする。



今回、宮崎県外から12人の大学生や社会人らが高千穂町に1週間滞在しました。

集落で地元住民と交流を深めつつ、風景写真を撮影するなどして地域の情報を収集。

また、直売所とカフェを営み、地域の農産物を販売し多くの町民が訪れ賑わったそうです。

多くの、といっても都会とは桁が違うと思いますが、町民もそれなりに「刺激」は感じとれたのでは、と思いますね。

何らかの変化が現れると良いですね。

この農林水産省の【田舎で働き隊】は、全国各地にて同様の事業を展開し始めたそうです。

田舎で暮らし隊事業を実施する団体は数多くあります。
参考:http://www.maff.go.jp/j/nousin/kouryu/zinzai/pdf/200223_itiran.pdf

田舎で働き隊について触れているブログ

・田舎で働きたいについてのニュース

世界金融危機の影響で、「内定切り」が相次ぐなど就職活動が厳しくなっている大学生の間で、農業に熱い視線が集まり始めている。

農林水産省が旗振り役となって都市部から農山漁村に人材を派遣する「田舎で働き隊!」の説明会が始まっているが、募集定員を超える参加希望者が殺到。その半数を大学生が占めているという。

大学生、農業に熱視線 「田舎で働き隊!」説明会に殺到 産経ニュースより引用

田舎で働き隊が宮崎県高千穂町に訪問>>
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