2011年03月,2011年03月,宮崎県移住物語" /> 2011年03月 (2011年03月) | 宮崎県移住物語 1/3

野菜栽培士の資格って?

先日、野菜作りの本を買って読んでいたら、面白い記事を見つけました。

【野菜栽培士の資格】というのがあるんです。

本格的な野菜の作り方や必要な知識が学べる通信講座です。

普通、野菜の作り方って、人から聞いたり、自分で悩みながら体験を通して勝手に身につきます。

私もアロマセラピーの資格を通信講座で取得しましたが、まさか、野菜にもそういった野菜栽培の資格があるとはね~。

興味のある方は無料資料請求しても良いかもしれませんね。

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宮崎県が農家民泊で移住促進していますヨ

宮崎県が農家民泊で移住促進していますヨ

宮崎県に小林市というホタルが住む綺麗な町があるんです。

2011年度から地域の人たちと関係機関が一体となって、田舎移住や田舎交流を始めます。

実は私も、東京から最初に移住してきたのは、小林市でした。

田舎に移住するにも、まずは家を借りるにはどうすれば良いか、って悩みますよね。

小林市民が空き家情報を市に提供し、ホームーページ内に掲載してくれます。

また民間の不動産会社とも連携して仲介し、必要に応じて住宅の確保を支援していく事業です。

北きりしま田舎物語推進協議会が、農家民泊を通して、田舎お試し滞在も実施します。

移住希望者には、小林市に実際に訪れてもらって、農作業などをすることで、魅力をじかに感じてもらおうと企画しているそうです。

宮崎県が今年の秋開催予定の移住セミナーに初めて参加し、PRするそうですヨ。

開催予定地は大阪府と東京都。

小林市は湧き水も豊富で、水販売の会社もあったり、チョウザメの人工飼育にも成功している市です。

なんといっても、窓から見える霧島連山の山並みが美しい~。

宮崎県の西部に位置していますが、冬は結構寒いです。


私が小林市に住んでいる時は、こんな感じの薪ストーブを愉しんでいました。

近くのおじいちゃんからもらった、ヒノキの薪の香りがすごく落ち着くんです。

お風呂も、薪とガスの両方使えるタイプでしたので、時間のあるときは薪風呂の火をジ~ッと見つめたりして、ゆったりとした田舎暮らしを満喫できました。

人もみんな優しくて、話しやすい人が多いですね。

今でも、当時契約した生命保険屋さんと交流していますよ。

宮崎県の海そばも素敵ですが、山間の良さは何といっても空気の密度が濃いんです。

緑の香りが溢れる、朝一番の深呼吸は最高ですよ~。

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家庭菜園・袋栽培で10倍愉しめます

初めて家庭菜園をするときに、土はどうするんだろうとか、プランターは?などさまざまな疑問がわきますよね。

家庭で実がなる野菜作りに便利な商品を見つけちゃいました。

「肥料が入った袋」で野菜を栽培できるんです。

トマトやらピーマンやらイチゴなど、好きな苗を買ってきて植えるだけ。

これなら、面倒な雑草対策もいらないし、畝に気を使う必要もなし。

イチゴは何回も育てましたが、毎年いちごが実る頃って、雑草との戦いなんですよ。

そのままガブッと食べたいので、農薬はぜったい使いたくないんです。

トマトは雨に濡れると根腐れやカビが生えちゃいますから、小さなハウスを作っていました。

でも、この袋栽培なら、ベランダの屋根など直接雨にあたらない場所に置けば大丈夫。

名前がまたイインです。

【そのまんま野菜畑】とか【そのまんまいちご畑】とか【そのまんまトマト畑】です。

一度は袋栽培にチャレンジしたい方にぴったりです。

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