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ムカデの赤ちゃん成長中

田舎暮らしで一番怖い生き物がムカデ。

啓蟄も過ぎ、強い風が吹いた日のこと。

台所の鍋の中に、「小さな糸くず」のようなものが・・。

おもむろに手で取ろうとした瞬間!

「ムカデの赤ちゃん」だと、気づく。

あまりにも小さいムカデの赤ちゃんは、恐らく天井の細いすきまから落ちてきたのでしょう。

思わず天井を見上げたけど、人間の目にはすきまがわからない。

わずか1センチの長さ、太さはせいぜい糸を3本ぐらいよりあわせた程度。

田舎暮らしを始めた当初に、天井にはきっちりとシーラーを塗りつけ、すきまをなくしたはずなのに。

こんな小さな恐怖におびえている自分もどうかと思うのですが、着々とムカデの赤ちゃんが天井裏で成長しているのかと思うと、怖くてしかたがないのです。

生きたムカデを菜種油につけ込んで、これをムカデに噛まれた箇所に塗ると良い、なんてテレビで放送していたけれど、絶対に噛まれたくないんですけど~。

あ~、田舎暮らしは生き物との共生とはいうものの、ムカデやイタチが天井裏を走っているのはどうなんだろう。

コレから田舎暮らしを始めるアナタには、とにかくすきまはシーラーやプチプチの梱包材を駆使して、ギッチリと埋めておくことをお薦めします。
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