わらび(ワラビ)のアク抜きの方法・やり方,宮崎県移住物語" /> わらび(ワラビ)のアク抜きの方法・やり方 | 宮崎県移住物語

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わらび(ワラビ)のアク抜きの方法・やり方

今日はわらび(ワラビ)のアク抜きの方法・やり方についての情報です。

わらびは日本の山菜の中でも、特にアクの強い山菜の部類に入るんですよね。

わらびのアク抜きの仕方は木灰を利用したり重曹を利用したり、丸一日おくなど、レシピも色々あるので、迷うところですが、実際に私がいつもやっていて、美味しい!やり方をお伝えしますね。

以下はわらびの重量が500グラム程度の場合ですので、採取してきた量に応じてお湯の量や重曹の量を加減してください。

1.わらびは採取したら、すぐに処理するのが基本。

2.まず全体をサッとで良いので水洗いする。

3.わらびの産毛がどんどんとれるが、残っても大丈夫。

4.わらびがしっかりと浸かる程度に、鍋にたっぷり熱湯を作っておく。

5.沸騰したお湯に重曹を3本指でひとつまみ(=小さじ1/2程度=約2グラム程度)入れる。

5.水洗いしたわらびを鍋に入れ、一煮立ちしたらすぐに火を止め、鍋のフタをする。

6.6時間~8時間程度そのまま放置し、緑色のアクをだす。

7.重曹が残ると味がまずくなるので、流水で2回程度洗い流す。

8.食べる分以外は、ひとつかみ程度ずつラップにくるみ、数日内に食べきる。

ワラビの下処理で注意する点は、重曹を入れすぎないことと、茹でる必要はないことです。

グニュっと表面が溶けたようになってしまい、見た目も食感も悪くなってしまいます。

写真は鍋ではなく、バットにワラビを並べて、重曹入りの熱湯をかけ、ラップでフタをしたものです。

鍋が使えない場合は、このような感じでもアク抜きができます。

重曹はくれぐれも工業用・掃除用などではなく、食用重曹を使用してくださいね。


ワラビアク抜き1

ワラビアク抜き2


山菜は冬に溜まった体内の毒だし(デトックス)にも持ってこいの食材です。

他にもヨモギやタラの芽など、春の山菜は苦みとアクの強いものが自生しています。

この季節は犬達も、細長い葉っぱを食べては、ゲボッと出してゴミ掃除をするんですよ。

人間も動物も春は「繊維」が必要なのでしょうね。
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コメント

とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

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