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サーファーが宮崎県に移住して自給自足できるかな

田舎暮らしというと、定年退職された方が多いと思うかもしれませんが、宮崎県にはサーフィンがしたい!ただそれだけの理由でサーファー達がたくさん移住してきているんです。

私はそんな純粋なエネルギーが大好きです。

ちなみに10/17.18.19には宮崎市木崎浜でサーフィン世界大会が行われます。

もちろん見に行きまっせ~~。

私の出身の関東では茨城県の大洗町がサーファーの移住・定住を歓迎しています。

宮崎県はというと、田舎暮らし移住者は大歓迎ですが、特にサーファー向けの定住促進活動をしているようには感じられませんね。

しかし波が良いということと、物価が安いこともあり、大阪など関西から移住してきたというサーファーが多いです。

犬と一緒に浜を散歩していると、女の子1人で来て波に乗っているケースも多々目撃します。

移住して自給自足をしているというサーファーは少なく、ほとんどの人はバイトなどをしているみたいですね。

「居酒屋さんなど夜のバイトだと、昼間乗れるから良いんですよ」という話しも伺いました。

もし農地を借りて自給自足したい場合は、役所の農業委員会に相談したり、ご近所の農家の方に農地を貸してもらえないかを尋ねたりするといった積極的な行動が必要です。

その際も農業委員会で農地の貸し借りに関する簡単な契約書が必要です。

米=田んぼを借りて自給自足するのは、そうとうハードルが高いのでお薦め出来ませんよ~。

米は一生涯その地に根付いて、骨を埋めるぐらいの覚悟で取り組まないと、かえって地域に迷惑をかけてしまいます。

更に、米を作るためには、それなりの農機具の購入が必要ですから、資金に余裕がなくなってサーフィンどころではなくなってしまいます。

農機具の貸し出しを行う銀行のようなものもありますが、皆が同じ時期に刈り取りしますから、新参者は肩身が狭いかもしれないです。

どんなケースであれ、自給自足だけでなく、育てたものを加工して付加価値を高めて、直接販売できる相手を見つけなければ、十分な収入は見込めないと思ってくださいね。

いくらぐらいが十分か、というのも人それぞれでしょうが、2人家族で子どもなしであれば、最低15~18万円あれば家賃を払って生活は出来ると思います。

田舎暮ししながら、無理せずそこそこの収入を得て、サーフィンに没頭したい!場合、自給自足より、バイトなどのほうが精神的にも肉体的にもラクでしょうね。

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