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田舎で働き隊が宮崎県高千穂町に訪問

今日、宮崎日日新聞を読んでいたら、いかにも時代を反映した内容のニュースが載っていました。

(田舎暮らし・移住を考えている方は、地域の新聞はとても有益な情報がありますから、ぜひ読んでくださいね。)

農林水産省が行う事業で、田舎で働き隊というものがあるそうです。

一体何か、と言うと都市部に住んでいる人を田舎に送り込んで、その発想を農村で生かそうというもの。

農林水産省「田舎で働き隊」のホームページから趣旨を引用してみました。

農村の活性化には、それを担う人材が必要となるが、高等教育機関や安定した就業の場が少ないことなどから、農村では青年層を中心に都市部への人口流出などが進み、活性化の担い手となる人材が不足している。

一方、都市住民の間では農村への関心が高まっており、また、都市住民が農村と協働して農村活性化に向けた取組に携わり、外部の者ならではの「気付き」をきっかけとして、農村の活性化が進展している事例も見られる。

このように、都市と農村の協働は、農村の活性化を図る上で有効な手段の一つであると考えられるが、その推進のためには、農村と都市部等の人材をつなぐ有効かつ汎用性の高い仕組みの存在が必要である。

このため、「田舎で働き隊!」事業(農村活性化人材育成派遣支援モデル事業)(以下「本事業」という。)において、都市部等の人材を農村の活性化のために活用するための人材の仲介業務を支援することとする。



今回、宮崎県外から12人の大学生や社会人らが高千穂町に1週間滞在しました。

集落で地元住民と交流を深めつつ、風景写真を撮影するなどして地域の情報を収集。

また、直売所とカフェを営み、地域の農産物を販売し多くの町民が訪れ賑わったそうです。

多くの、といっても都会とは桁が違うと思いますが、町民もそれなりに「刺激」は感じとれたのでは、と思いますね。

何らかの変化が現れると良いですね。

この農林水産省の【田舎で働き隊】は、全国各地にて同様の事業を展開し始めたそうです。

田舎で暮らし隊事業を実施する団体は数多くあります。
参考:http://www.maff.go.jp/j/nousin/kouryu/zinzai/pdf/200223_itiran.pdf

田舎で働き隊について触れているブログ

・田舎で働きたいについてのニュース

世界金融危機の影響で、「内定切り」が相次ぐなど就職活動が厳しくなっている大学生の間で、農業に熱い視線が集まり始めている。

農林水産省が旗振り役となって都市部から農山漁村に人材を派遣する「田舎で働き隊!」の説明会が始まっているが、募集定員を超える参加希望者が殺到。その半数を大学生が占めているという。

大学生、農業に熱視線 「田舎で働き隊!」説明会に殺到 産経ニュースより引用

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