山ダニ・マダニに気をつけろ,宮崎県移住物語" /> 山ダニ・マダニに気をつけろ | 宮崎県移住物語

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山ダニ・マダニに気をつけろ

マダニって知ってますか?
「山ダニ」とも呼ばれて草むらや川の土手、田んぼのあぜなど、土の湿り気があればどこにでもいるのがマダニ・山ダニなんです。

マダニに犬が噛まれた犬や人間にくっついて血を吸って大きくなっていく吸血虫だから、もうわが家の愛犬は外犬が故の、可愛そうな状態に。

しかしそのままダニがついたまま放っている訳ではないんです。

必ず朝一番に散歩をして、約1時間程度かけてマダニのチェックをして、ついていれば取り除きます。

気がつかずに取り切れなかったマダニは犬の皮膚にガッツリと頭を差し込んで血を吸い、直径7mmくらいの大きさまで成長します。

夕方の散歩の時間までどうしてもしつこく皮膚をチェックできないのですが、その何時間かの間にマダニが成長していることも。

「あ~!マダニが成長してる。気がつかなんだ~、ゴメンね。」ということもしばしばです。

外犬はホント可愛そうです。
マダニ用対策の殺虫剤の薬が入っている首輪も試してみたのですが、全く効果なし。

大きく成長したダニは少し引っ張るとコロン、ととれるので足で踏みつぶして即死させます。

ただ、その後の皮膚は結構硬くなったり、血がでていたりしています。

マダニを犬からとった2ミリほどの小さく赤茶色のマダニは軽く犬の皮膚をガリガリして、噛んでいる口・頭ごとを剥がします。

そうすると皮膚にダニの頭が残ったりしないので、キズになりにくいです。

もう田舎暮らしで初めてダニなんていう生き物に出会っちゃったよ~。

毎日ダニやムカデのことばかり意識しているなんて信じられないです。

マダニについて調べていたら、こんな怖い事が書いてありました。

マダニに咬まれて発病する感染症
リケッチア感染・・・高熱、頭痛が続き、赤い斑紋ができる。重傷例では死ぬ事も。

スピロヘータ感染・・・感冒様症状、赤い斑紋ができ、後に神経症状。
こちらもやはり死亡例あり。

なんか怖いけど発病したり感染するのはホントまれらしいので、少しは気がラクになりました。

しかし梅雨が明けて最近ダニの産卵期なのか、0.1ミリぐらいの超小さいダニが土にたくさんいるんです。

愛犬の前足にもついていて、風でダニが舞うらしく、私の足首にも超小型ダニが1匹ついていました!

ぁ~地下足袋履いていてもダメなんだよ~、小さすぎて。

ここしばらくは常に観察していないといけないことになりそうですよ。
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